女性セブン 2月11日号

2016年01月30日 06:03

表紙の亀梨和也の後ろに㉙ってあるって思ったら
みんな年齢書いてあるんだね

スペシャル撮り下ろし 4P
女性誌ゆえ⁉ちょっとエロい亀ちゃん 
亀梨和也が語る 山猫のこと、これからのKAT-TUNのこと

1話が放送される前に2話を撮り終わる、貯金がまったくない(笑)
でもそれが狙いというか、ライブ感であったり、視聴者の皆さんたちのリアクションだったりを
直に感じて反映させて、連続ドラマでしか味わえない醍醐味をみんなで楽しんでいこうとしています。

大人になればなるほど周りの目とか気にして生きていかなきゃならないと思うんだけど、
それの真逆を行くキャラなんで、感覚としては自分の逆を行く発想を持つようにしてますね。
テーブルの上に脚を乗っけちゃいけない、でも山猫は乗っけちゃう!みたいな(笑)
無邪気というか、わざわざ鼻につくようなことをやってます。
大人の面と子供の面を持ち合わせてるキャラクターに仕立ててる感覚。
変顔もチョーしてるし、絶対ブサイクになってる、いや、カワイ子ぶった変顔じゃないの。
本気の変顔、今までテレビドラマでは出してないような変顔。

プロデューサーや監督はぼくら出演者に、
とにかく楽しんでください、やりすぎたらぼくら言いますんで!って言ってくれました。
だから生っぽさであったり、そのキャラクターたちが“怪盗 山猫”という中で生きてる
世界観の面白さが視聴者の皆さんに伝わると思います。
本気で悪ふざけしています。
楽しい、って見て笑っているうちに、あ、今のところ実は笑っちゃいけなかったんだ、って
気づいてもらえたりする部分、持って帰ってもらえるメッセージ性はちゃんと詰まってる。
置いてくるものをちゃんと作ろうって、腹くくってるんで。

ぼくらスタジオと楽屋が遠いんですよ。
だからいちいち楽屋に帰らないで前室ってところで皆で集まっていて、それがすごい楽しいんです。
でもそこは廊下も窓も近くて寒いのでエアコンで暖房つけてるんですけど、
乾燥するよねって話が出てたんで、ぼくが大きな加湿器差し入れました!
そしたら皆が“やっぱ、いいね!”って言ってくれて。

メンバー一人抜けるっていうのもあるわけで、
先を見越した上でいい形っていうのを模索しなきゃいけないと思う。
今までみたいに単純に6人が5人になったから頑張ります、4人になったから頑張ります!
ではいけない。
そんな甘い世界ではないというのは思ってるんで。
でもひとつ言えるのは個々のスキルは上げてかなきゃならないよね!ってことかな。

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とっても忙しい今、亀ちゃんに毎日癒されています


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