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SODA 2013.11

2013年09月27日 02:09

めぐる季節
夕暮れのさびしい秋
そんなとき雑誌コーナーには亀ちゃんの写真や名前が並ぶ
これだけの取材は同じことを聞かれホント大変なんだろうな
ページを開くたびに思うのだが
今夜やっと読めたSODA
そのあとがきに

『クールどころか本当に熱く温かい人だと思う。
この日とて、深夜まで続けざまに取材の嵐。
疲れていないはずはないのにそれはそれは丁寧に、人懐こく、
インタビューを盛り上げてくれた。
それは何年も前に彼と初めて会った時から変わらない姿勢だ。
真実一路の性格は時に生きにくそうにも見えるけど、
こういう人だから、
初めて挑むホームドラマにハマリ役誕生の予感を抱かずにはいられない』

亀ちゃんのインタビューのあたたかさはこういうところなんだね
まわりの人も深夜なんだから疲れてないはずはなく
そういうところも慮れるホント素敵な人

SODA
人と関わる、人と向き合う

プライベートだと、相手を信用して心を開くまでにけっこう時間かかるほうだと思いますよ。
仕事では平気。
けど仕事を始めた最初の頃はそれがうまくいかなくて、
ひたすらカッコつけたりクールぶることで自己防御してたかもしれない。
そのほうが、自分がどう思われてるかが明白だから楽だったんですよね。
昨日も新橋でごはん食べてたら、お店の人に『これからGoing!ですか』って言われて、
で、隣にいたお客さんも『いつも見てるよ』って声掛けてくれて。
そうすると俺も自然と好青年寄りの対応になっちゃいますよね。
逆に女の子に『キャー!』って来られるとちょっと二枚目風にカオ作っちゃうし(笑)
一人称まで僕、俺、って自動的に変わる。でもそういうのは全然苦じゃないですよ。
仕事の現場でも―こんなこと言うと感じ悪いかもしれないけど(笑)―
今は現場の空気を制御できるポジションに立たせてもらうことが多いので、
ピリッと緊張した空気、楽しい空気、
どっちも醸し出せる人でありたいなというのがあるんです。
作品性やシチュエーションに応じて、どっちも必要だから

ライブの打ち合わせ然り、ドラマの打ち合わせ然り、『俺はこうしたい!』というのを
ゼロではないけどほとんど持っていかないように心掛けてます。
やっぱこういう性格なので、持ちすぎるとそこにこだわっちゃうから。
だったら『こういうのいいんじゃない?どう?』という程度にとどめておいて、
それを叩き台にしてみんなと作っていくほうが何か……楽しいかな

結果が良ければオッケーだよ。お客さんが喜んでくれれば。
そこで『俺がいいと思うものじゃないから楽しめない』という人間にはなりたくないなぁと、
ずっと思ってきたんです。
そういう人間も見てきて、なんでだろう?って疑問や違和感を持ってたし……。
そんな経験によっても積み重ねられてきた性格なのかな。

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