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TVガイドPERSON

2013年09月10日 01:04

「やっぱり、すごい!」
スタッフたちを唸らせた亀ちゃん
クルクルと表情やポーズを変えて
合間にはおどけた表情やコミカルな動きを挟んで、現場に笑いを起こし
無駄のない1カット1カットに、すべては計算づくなのかと

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この雑誌を見た誰もをそう思わせる亀ちゃん
期待通りに仕上げていただいた編集者さまに感謝です

Love The Life 表紙+12P
出会うべくして出会った作品
「タイミングは合ってるね、めちゃくちゃ。
自分でプランニングしてるわけでも、すごく大きく何かを変えているわけでもないんだけど、
人間にも電波があるんじゃないかって思うくらい(笑)。
特に『妖怪人間ベム』『俺俺』今回の『東京バンドワゴン~下町大家族物語』は本当にそうで。
やっぱり、その時々の自分の状況を考えて、今だからやるっていう部分もあるんですよ。
誤解を招く言い方になるかもしれないけど
チョイスできる幅がある時にやらなきゃ意味がない。
打つ手がなくて『あ~、それもやるようになったんだ』って思われるのは絶対イヤだから。
打つ手段がある時に打つのは大事だと思うし、
そこで出会うべき作品や人に出会えたのはありがたいことだなって。
だから今回のドラマも、27歳になって“アク”もそろそろ取れてきたかな
という自覚がある中で出会えて…まさに、いいタイミングだなと思いますね。

昔は、こういう役をやりたいっていう気持ちが強かったし、
役の延長線上で自分がどう見られるかを気にしていたのも事実。
でも今は、個人的欲望より、作品としてどうあるべきかっていうところに
意識が向いているんだと思う。
そういう意味では、より客観視できるようになったのかな。
次は亀梨和也という人間をどの土俵にのせてくれるんだろうって
素直に受け入れられるようになったし、何がきても進める覚悟はできているので。

自分がやっていることって、想像しているより世の中に浸透していたり、
逆にしてなかったり…そのスピードって計れないんだよ。
だから、自分の物差しだけで判断しないようにはしてるつもり。
これはやったから、もういいやじゃなく、むしろしつこくやることがあってもいいと思うし。
それに、ドラマとしては意外に思われることで、違った角度から見せられるのはある。
実際、今回の作品は設定も内容も、共演者の方々も“初めてづくし”
それも含め、今回は意外と思われる土俵で勝負してみようかなと思ってる。
どういうリアクションがくるのか、今からワクワクしています。

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