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+act.mini

2011年07月31日 01:21

この雑誌の亀ちゃんが絶品ですね♪
表紙に、
文字がない亀ちゃん8Pに、
とっても読み応えのある3Pのインタビュー、
『Going!』『プロ野球中継』両プロデューサーから見た亀梨和也 1P

表紙の色のない世界にひとつの赤いボール

人との距離感や現場の雰囲気作りが絶妙で、
キメる時はキメる、抜く時は抜くという抜群のコントラストで周囲の人間を惹き付ける。

この書き出しからの亀ちゃん評が心地いい。

亀梨が表現するフィールドはその時々で違うけど、どの分野の仕事でも、
歌う、踊る、演じる、取材する、実況する…一貫して何かを“伝える”という行為である。

“テレビ”とは、“しゃんとしている場所”であり、“しゃんとしなきゃいけない場所”

僕だからこそ話してくれたという内容、その線引きは丁寧にジャッジしています。

『そうですよね』ではなく敢えて『そうなんですか?』
だって僕は野球を知らない人のために教わりに行ってるから。

一から丁寧に解説してもらう、それを引き出すのが自分の役割。

人のために、誰かに興味をもって調べる。それをやらなければいけない仕事。

今のバランスで今の立ち位置で取材する。

やり出したら文句は言わないようにしよう。周囲に気を遣わせるタレントではいたくないから。

その時々にキャッチしたチャンネルで自分を放送している。


“野球人気の復活”の使命を負う亀ちゃん。
『選手をリスペクトして距離感を保ちつつ、取材者という立場を徹底している。』
とのプロデュサーさん評は嬉しい限りです。

亀ちゃんの真摯な姿勢、魅力が伝わる素敵なインタビューです。

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