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自分を捧げた作品

2018年08月05日 10:55

先週届いたKAT-TUN会報026

その中にドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』撮影現場レポ&振り返りインタビューがあり

心に突き刺さる目力強い亀ちゃんが素敵で

撮影合間の笑顔が可愛くてほっとしたり

いつ放送するんだろうと楽しみにしてたら今冬に放送が決定☆

公開された特報映像はとても辛すぎて

見る前に元気でいて欲しい!
落ち込んでいる時とかに見ると、なんか曲がった感じ方をしてしまう気がする
心の土台を変に硬くもなく柔らかくもない状態にして見ていただきたい

インタビューで話してくれていた亀ちゃん

この冬はそういう心の状態に保って

亀ちゃんが全身全霊で取り組んだこの作品を受け止めれるようにしてたいです

ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」主演決定☆

2018年05月02日 11:33

テレビ東京のドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」に
亀ちゃんのテレビ東京ドラマ初出演&初主演が決定☆おめでとうございます

自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯し、
その後友情、恋愛、結婚と幸せを掴もうとする度に
「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、
社会から様々な差別を受ける武島直貴を演じる

とても難しい役どころながら
亀ちゃんなら新しい扉を開けてどんな姿を見せてくれるのか今からワクワクします
兄役は誰なんだろう?
テレビ東京のドラマはゆっちとたっちゃんが出演し他のドラマも見る機会が増えてきたところで
亀ちゃんの初出演&初主演
放送日は未定ということでずっとドキドキしてその日を待っています♪


原作は発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている東野圭吾氏の代表作「手紙」
ドラマは原作刊行当時(2003年)より情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代を舞台に、
強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、
やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して丁寧に描いていく。
家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?を問いかける社会派エンターテインメントドラマ

武島直貴役亀梨和也コメント
「役作りに関しては、あまり用意しすぎないほうがいいかなと思っています。
まずは監督の指揮にしっかり反応できるようにいられたら。
その中で、目の前で起きている事、感情、そういうものに敏感でいたいなと思います。
そしてそれを自分がどう捉え、表現できるかということを大事にしたいと思います。
撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています」
「事件の当事者なのか何なのか...とても難しい立ち位置にいる人物ですよね。
決してスポットライトを浴びるようなキャラクターではない。
そこがこの作品が持ってる魅力であり、メッセージなのだと思いますが、
僕自身、その難しさ、もどかしさにハマっていけたらと思っています。」
「ドラマの設定は原作よりも現代的に、2018年の今の時代に沿った内容になっています。
誰もが直貴の兄・剛志のような加害者になり、そして被害者になりうる要素を持っている。
それも、無意識のうちに...。
この作品の出来事以外にも、どんな些細なシチュエーションでもそうなりうる時代だからこそ、
このドラマを通して、視聴者の皆さんに何かを感じてもらえれば、
そんな作品にできればと思っています。」


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