神の雫 最終章

2009年03月11日 01:59

やっぱりリアルタイムで観ました。
そして、予期せぬ出来事に真っ青になり、アタフタして・・・
はじまって2分30秒頃ですか?大きな音をたてて、HDDが止まりました。
CHECKなんて文字が躍ってて、ひぇ~この大事な時に!
5分後には正常に戻りましたと表示が出て、その後は録画ができたんですが、
もう本当に長く感じたよ、この5分がいつもの何倍にも。
何で?何で?って思いながらその後神の雫を観てたけど、
神の雫が終った時、これも私に与えられた運命。甘んじて受け止めようと思いました。
終った瞬間、なんか清々しい気分になったよ。そう思わせてくれる素敵な終わり方だったね。

亀ちゃん、出演者のみなさん、スタッフさん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。


神の雫。それは永遠なる物。地上で何が起きても揺らぐ事はない。
そこは、果てしなく遠い扉の向こうにある。あらゆる使途を従わせ、私は今その扉を開く。
神に続くその道はさまざまな時を越えて、ただひたすらに遠く、そして深く大地へと続く。
私はその道を歩むことを興奮を抑えきれないでいる。人間も自然もただそこに永遠を紡ぐ。
このワインはまさに神が作り出したひと雫である。

永遠なる物。それは受け継ぐ事。親が子に教え、それをまた次の世代へと伝えていく。
自然と共生し、ただひたすらに生きる。そんな信念を持った人間が作る奇跡のワイン。
それが神の雫。受け継いだテロワールは、受け継いだここちを自らの力で伸ばしていく。
このワインは受け継がれてきたもの。ワインを通して僕を育ててくれた。
ありがとう、親父。・・・・・そして、ありがとう(みやびちゃん)

   シャトー・ル・ピュイ(’03)

一青さんの差し出した手は温かかったね。二人とも素敵な顔をしてました。
そして、屋上のシーン。
雫の「好きだよ。」にドキドキ心臓が鳴ってました。
みやびちゃんの「もう一回言って!」顔見て言ってもらいたいよね、やっぱり。
雫、早く言っちゃいなよって思ってたら、「私も好き。」ってみやびちゃん。
そして、あれ?みたいな。いつくるんだと思ってたら無かったよ。
ドキドキさせてさぁ。まあ、その方がよかったよ。二人はほんわかっていうのがいいのさ。
でも、スーツ姿じゃない雫カッコいいよ。心ときめいたよ。亀ちゃんまだ学生でいけるよ。

神咲くんへ、
このワインは飲んだ瞬間、微笑がこぼれるような素敵な味がしました。

これって、亀ちゃんのことみたいだね♪

3月10日という日   Kazuya…・*049*・…Kamenashi

2009年03月10日 21:57

とうとうこの日がやってきたんですね。
1月13日にわくわくドキドキそわそわしながら、この日の朝を向かえ、
あっという間だったような気もするが、充実した2ヶ月を過ごすことができました。

今朝のズームインでは侍Japanのユニフォームが眩しくて、WBCの話をする時の顔が
いきいき輝いてたね。
亀ちゃんの卒業ソングは“卒業”そこはちょっと時代を感じる(笑)
写真集を持って朝早くから待ってたファンの方たちも多くて、亀ちゃんも嬉しかったよね。

スッキリ!では、最終回予告を自分で観て、もう少しで顔がくっつきそうなところでカメラが
切り替わって、ちょっと照れてましたか?生放送だしね。

まだゆっくり番宣が観れてません。なんだか気持ちが落ち着かない。

でも、何かしてないとどうしていいかわからないから、
今日のウキキで亀ちゃんが話してた事を書いてみようかな。

ドラマ「神の雫」とは?
気持ちの変化だったり、関係性の変化っていうのがすごい重要な今回のお話だったと思うんです
けど、振り返ってみて、1話を見ると、あっこんな違うんだっていうふうに思うんですよ自分自身も。
父親に対しても、一青に対しても。

最終回のみどころは?
もちろん、「神の雫」が一体何なのかっていう部分に触れてはいくんですけど、そこにたどりつく
までの一青と雫の関係性だったりとか、そういうところが「神の雫」を開けることによって結びつく
というか、これから自分達がどういう(人生の)扉を開いていくのかっていう、それ(神の雫)以降
扉はないわけですから父から与えられた。
ここからが神咲雫としての人生のはじまりなのかなと僕は思いますね。


Kazuya…・*049*・…Kamenashi
この連載も今回で最終回。
でも、最後だとは思ってないよ。また、新たなはじまりだと思ってるからね。
撮影で忙しいのに49回もありがとう。
この連載があったから、あなたを近くに感じられて、どれほど毎日を楽しく過ごす事ができたか。
チームkazuyaの一員になれて嬉しいです。
次のリアル集会にはきっと近くにいるよ。

神の雫 Phote Book と K…・*048*・…K

2009年03月09日 23:15

神の雫 Phote Bookが3/3に発売になって、その後も次々忙しくて、ゆっくり亀ちゃんの
インタビューが読めなかった。
でも、いよいよ明日は最終回。その前に亀ちゃんがこの作品とどのように向き合って
取り組んできたか読むことができました。


Interview

撮影現場はどんどん楽しくなってきました。
このドラマの登場人物って、雫にとっては父親意外、初対面の人ばかりなんですよ。
だから、最初は雫も、自分を出しづらい環境だったんだよね。それが、時間が経過するとともに
みんなと打ち解けてきて。
それにこのドラマ、とにかく台詞が大変なんです。まず、普段使い慣れてない言葉がたくさん
出てくるでしょ。詩みたいな言い回しとか。しかも、その量がハンパじゃない。それぞれ膨大な
台詞を抱えて現場に入ってくるから、最初はホント、みんなしゃべらなかったんだよね。しゃべる
余裕がなかった。でも今は、「みんなしゃべりすぎ!」って思うくらい(笑)会話が弾んじゃってて。
芝居もあまり自由に動けないんです。ワインをきれいに見せる必要もあるから、画を決めて
撮ってるんですよ。だから、俺としては、そこに自分をハメてやろうっていう感じで臨んでるかな。
自分がこうしたいっていうよりも、任せてみる。託してみる。身を預けるっていうこの感じは、
かなり新鮮だね。
雫のキャラクターも、プロデューサーと監督からお坊ちゃまふうでいきたいっていう提案があって。
戸惑ったよ。だって、俺、そんな上品な育ちじゃないから(笑)だけど、ドラマにとってそれがいい
ことなら、お坊ちゃまでやってみようと思った。普段の自分を消して、表情も丸くやわらかく。
カッコイイことを言っても鼻につかないように、気をつけておりますですよ(笑)。
ワインを絵や音楽にたとえてるところを読んでると、ワインって絶対感性が磨かれるなと思う。
俺も今、ワインと出合って、自分が開いていってる感じがしてますね。
雫という役を演じるには、何はともあれ、自分自身がワインに興味を持たないと始まらないと
思ったんだよね。
で、ワインって、知っていくとこれが、ホントにおもしろいんですね。同じブドウでも造り手が変わる
だけでまったく違うワインができるとか、できあがったものも環境や扱い方によってものすごく
変化するとか。なんか人間みたいじゃない?飲み物なんだけど、ひとつの生命っていう感じが
するんだよね。
知識の面でも技術の面でも、追及し始めたらキリがないです。それはワインに限ったことじゃなく
演じる役によって、勉強しなきゃいけないことはいろいろ出てくる。そのときにどこまで入り込むか
っていうのは、それぞれの俳優さんによって違うし、何が正しいのかは決められない。ただ、俺は
けっこう不器用だったりもするから。本当に自分の体に浸透するまでやるっていうやり方を
とっちゃうんだよね。もっと力を抜いてもいいのかも知れないけど。でも、抜いたら抜いたで気持ち
悪くなるんだよね、意味もわからずに台詞を言ってる自分のことが。
雫を演じてて、自分は愛を知らずに育ったと思ってたけど、愛はちゃんと今いる場所にあったん
だって。それを死んでから教えてくれるなんてね。演じててもお父さんと心の会話をしている感触
があったんだけど、人って亡くなってもなお生きてるものなんだなって思いましたね。俺もそんな
ふうに人の心に残るように生きていきたいなぁって。
基本的に、やっぱり俺、何かを乗り越えて次の段階に上がっていくっていう感じが好きですね。
別に壁を作ろうと思って作るわけじゃないんだけど。敵のいない行き方って魅力的じゃないって
思うタイプなんです(笑)。だって、試練があるからこそ、成長するんだもんね、人は。
どんな状況にあっても、やるべきことはやるよと。仕事でもプライベートでも、それが大人の責任
なんじゃないかな。
今回の現場は、確かに大変でした。ワインの世界を描いたこと。難しい台詞が膨大にあったこと。
等身大の役じゃなかったこと。撮影のスケジュールも厳しかった。時間が限られているなかで、
雪山にも登ったし(笑)。でも、そんな状況だからこそ感じられたことがたくさんあって。本当に
スタッフと共演者がひとつになって、作品を作るっていうことに集中できたんですね。
逆に、順調にとんとんと進んでたら気づかずに終ってたかもしれません、ドラマ作りの本当の
醍醐味っていうものを。自分でも、ひと回り大きくなれた気がするんですよ。この経験が、どんな
実になってどんなふうに熟していくんだろう。なんか、すごく楽しみになってますね。

このインタビューを読んで、亀ちゃん、あなたの考えてる事少しはわかった気がするよ。
何かを乗り越えて次の段階に上がっていく。そうやって今まで頑張ってきたんだよね。
この経験がどんな実になってどんなふうに熟していくか、これからもずっとあなたを見つめて、
成長していく姿を楽しみにしています。

K…・*048*・…K
クランクアップの報告ありがとう♪
WBC行って来たんだね。タイミングよく、生で見れて最高だね。
昨日は草野球。自分でも打って、投げて、抑えて、気持ちよかったね。
あっ、写真集1冊でお願いします(笑)
明日は朝から番宣だね。筋肉痛だけど、頑張ってね♪

神の雫 CM と K…・*047*・…K

2009年03月08日 01:56

「銭ゲバ」を見終ったときに流れたCM。
えぇ~という感じだったけど、この後「恋のから騒ぎ」も控えてて、
軽いショックながら、「恋のから騒ぎ」で大笑いしたから忘れてた!
録画の編集をしてて、あらためてスローで見たら、もうどうしましょう!
眠れない~!
みやびちゃんなら、ラブシーンがあっても可愛いものだわと勝手に思い込んでた!
それにしても、このドラマにラブシーンなくてもよくない?
みやびちゃんでもショックなんですけど。
     雫CM1

     雫CM2

     雫CM3


K…・*047*・…K
ズムサタ終って、今からちょっと寝る

朝早くからお疲れ様!ゆっくり眠ったかな?
まだ、ドラマの最終回が終るまで気持ちが張ったままだよね。
連載もそれまではあるよね。出来れば、最後はBack Number全部公開してくださいね。


CDTV 
「ONE DROP」2月月間TOP1おめでとう♪
CDTV AWARD、4回目の受賞おめでとう♪
シングルランキングは13位でしたね。
CDTVのはじまる少し前にRESCUE♪のCMが流れました。
偶然?神の雫の最終回の次の日が「RESCUE」の発売日というのは。
でも、その方が気持ちの切り替えができて嬉しいよ。

神の雫 第8話

2009年03月04日 23:48

第6の使途、それは、まだあげそめし前髪の 林檎のもとに見えしとき・・・『初恋』

今までの対戦成績は、一青の2勝1敗2分。雫の1勝2敗2分。
1敗は不戦負けでしたね。後がない雫です。
第6の使途のワインを探す中、
ワインカーヴの中でほのかさんから父へ宛てた手紙を見つける。
一青の16才を祝う日に、お母さんが偶然亡くなってしまったんですね。
今までその事で父を恨み背を向けて生きてきたけど、
真実がわかって、何年もあったこころの傷が癒されて本当によかった。

このワインは道。葡萄と出会い、子供を授かり、親になり、歩んできた道のり。
切ない事や悲しい事はあったけど、苦難を乗り越えた先にある幸福。
シャトー・ラフルール('94)

この1勝でお互い2勝2敗2分になって、最後の神の雫を探すのみ。

「あの人と約束したんです。最後の使途 神の雫の前に必ず二人で立つと。
あの人は必ず帰ってきます。」
雫の想いが通じ、一青の目が覚めて二人そろって神の雫の前に立てますように。
その時見えてくるものとは、何でしょうね?

そうなると、来週で終っちゃうんですね。
ドラマの発表があった、あの時の喜びは忘れられません。
嬉しくって嬉しくって、でもあっという間でした。
次々お仕事も決まってるけど、やっぱり寂しいよ~亀ちゃん。
でも、最後まで亀ちゃんの演技こころに刻まなきゃね。


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