Cinema★Cinema

2016年09月13日 03:01

今朝見せていただいた映像にドキドキして
雑誌買に行ったら
凛々しく可愛くカッコよく
インタビュー読んだら思ってたのとちょっと違ってたから
さらにワクワクしながら映画『PとJK』公開日の3月25日をお待ちしてます


最初はもっと少女マンガ的な演出になるのかなと思って身構えてたんですが、
原作の設定やマンガならではのよさはもちろんありつつ、
どちらかというと生々しい感じの作品になるのかなっていう印象です。

常に自然に、キマりすぎないようにっていうのを心がけて芝居をしています。
いつもの自分のクセが出ないように気をつけてね。カッコつけちゃうから(笑)

外見的なことで言うと、今回は最初にほうはほとんどメイクもしてないんですよ。
そういう作品はあまりないんじゃないですかね。いつもキレイにしてもらっているので(笑)
だから功太はナチュラルに近いかもしれません。
髪形もキメキメでやってないし、サラっと短髪ですし。

警察官の役もがっつりやるのは初めてなので、すごく新鮮ですね。
ただ、最初のころは、カコも高校の制服でこっちも警官の制服って・・・
こっ恥ずかしかったです(笑)
演じる上では、警察官としての功太と、普段の功太の差をどこまでつけたらいいのか
ってことに気をつけてます。

功太は過去のある出来事から、心に闇を持っているキャラでもありますが、
そこの表現がある種、実写化にするよさだとも思っていて。
功太のこれまでの生きてきた環境があったからこそ、
カコと出会ってひかれたんだろうなと思うんですよ。
彼女に出会って功太がこれまで閉ざしていた心の部分が開かれるわけだし、
頑なに持っていた価値観をカコは少しずつやわらげて心のよりどころになってくれる。
それってすごく素敵だなと思います。
10歳も年齢差がある2人だけど、カコの持つ人間力という魅力がすごく詰まっている
映画になると思うんですよね。
功太とカコの人間としての良さ、あと弱さがあってこそひかれ合うみたいな。
だから表面的には警察官と女子高生という立場がありながらも、
そこは乗り越えていける2人なのかなと。
すごく究極の恋愛だけど、そこをドロドロ描くわけじゃなく、
さらっと可愛らしく描いてくれると思います。

映画のラストで一番変化しているのは、功太なんですよね。
人と交わるからこそ、自分の弱さ、強さにも気づけるし、
本当に愛せる人ができたからこそ人としての深みも増していく。
やっぱり深い作品になる気がしています。

10歳でこの仕事を始めようと決めたときに見ていたドラマが『野ブタ。をプロデュース』だった太鳳さん
共演が決まってをKAT‐TUNのライブ映像を見て扉の向こうの光の中へ歩く亀ちゃんの後姿に
最初に出会う作品がこれなんだと思ったら
「絶対にカコとして生きよう!」「あのファンの方々に絶対観ていただけるよう全力でやろう!」と。
実際の亀ちゃんは周りが緊張しないように、いつもたくさん笑わせて、
ダンスを勉強中の太鳳さんと一緒に踊ったこともあったとか。

亀ちゃんも太鳳さんも素敵ですね。
太鳳さんのプロフィールを見たら時を超えてのお誕生日が同じで
さらに深まったわ(笑)

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MAQUIA 2016.9

2016年07月23日 05:33

今回のMAQUIAは付録がいっぱいと思ってたら
通常の付録以外に当店でお買い上げプレゼントという化粧品サンプルセットが入っててびっくり♪

亀カメラ VUL.62 満たす
亀ちゃんのお写真は「P」制服姿がカッコいい☆

悩んだり、葛藤したり、寒かったり、眠かったり…決して楽ではないけど、
やっぱり現場は満たされてる
「楽しい」「幸せ」心からそう思えるこの仕事に感謝。

もう1枚の亀ちゃんはどちらかのお庭なのかな⁉
ちょっとタイムスリップしたみたいな
穏やかな微笑みをたたえて
取材は映画撮影3日前だとか

この1ヵ月は久々に余白にある時間を過ごしていたという亀ちゃん
家で家族や身近な友人とのんびり過ごしたり、なかなか会えない友達にあったり、
上田さんと江川さんと3人でゴルフに行って帰りにふたりの誕生日を兼ねたご飯をしたり
忙しい時には味わえない何気ない日常に満たされたからこそ
「これでいいのかな?」と渇きを感じる

不思議なことに、この仕事って、多くの評価や愛や声援をもらうほど、渇きが強まるんだよね。
他者に求められてなんぼの仕事。
もちろん、多くの愛や評価は欲していて、もらった瞬間は充実している。
でも、その後、より渇く。もっと大きな愛が欲しくなる(笑)。
東京ドームで一度ライヴをやったら、永遠にそこを求めてしまう感じ。
大きさが全てじゃない。小さな場でも満たされるし、大きな場では味わえない幸せももちろんある。
それでも、一方では、ドームの歓声も忘れられないのが、この職業であり、オレだと思う。
因果だね。客観的に見れば、なかなかやっかいな人間だけど(笑)
今後も満たされることを夢見ながら、この渇きをエネルギーに進んでいくんだと思う。

オリスタ

2016年02月06日 15:56

オリスタ

ドラマ『怪盗 山猫』撮影現場に潜入! 

4ページにわたり現場の亀ちゃん 素敵なショットばかりでキュンキュン☆

瞳の中がキラキラですよ~

オリスタさんありがとう

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『TRAGEDY』リリースサイトのビデオ・クリップ『熱くなれ』編UP☆

卓球でワイヤーアクションとか読んでるだけで楽しそうで

メイキングがホント楽しみ♪


日テレ屋webで『UNLOCK』完了ですっ


今夜いよいよ『怪盗 山猫』第4話ですね 楽しみです♪

そろそろ亀猫だニャ~ 出ておいでっ

女性セブン 2月11日号

2016年01月30日 06:03

表紙の亀梨和也の後ろに㉙ってあるって思ったら
みんな年齢書いてあるんだね

スペシャル撮り下ろし 4P
女性誌ゆえ⁉ちょっとエロい亀ちゃん 
亀梨和也が語る 山猫のこと、これからのKAT-TUNのこと

1話が放送される前に2話を撮り終わる、貯金がまったくない(笑)
でもそれが狙いというか、ライブ感であったり、視聴者の皆さんたちのリアクションだったりを
直に感じて反映させて、連続ドラマでしか味わえない醍醐味をみんなで楽しんでいこうとしています。

大人になればなるほど周りの目とか気にして生きていかなきゃならないと思うんだけど、
それの真逆を行くキャラなんで、感覚としては自分の逆を行く発想を持つようにしてますね。
テーブルの上に脚を乗っけちゃいけない、でも山猫は乗っけちゃう!みたいな(笑)
無邪気というか、わざわざ鼻につくようなことをやってます。
大人の面と子供の面を持ち合わせてるキャラクターに仕立ててる感覚。
変顔もチョーしてるし、絶対ブサイクになってる、いや、カワイ子ぶった変顔じゃないの。
本気の変顔、今までテレビドラマでは出してないような変顔。

プロデューサーや監督はぼくら出演者に、
とにかく楽しんでください、やりすぎたらぼくら言いますんで!って言ってくれました。
だから生っぽさであったり、そのキャラクターたちが“怪盗 山猫”という中で生きてる
世界観の面白さが視聴者の皆さんに伝わると思います。
本気で悪ふざけしています。
楽しい、って見て笑っているうちに、あ、今のところ実は笑っちゃいけなかったんだ、って
気づいてもらえたりする部分、持って帰ってもらえるメッセージ性はちゃんと詰まってる。
置いてくるものをちゃんと作ろうって、腹くくってるんで。

ぼくらスタジオと楽屋が遠いんですよ。
だからいちいち楽屋に帰らないで前室ってところで皆で集まっていて、それがすごい楽しいんです。
でもそこは廊下も窓も近くて寒いのでエアコンで暖房つけてるんですけど、
乾燥するよねって話が出てたんで、ぼくが大きな加湿器差し入れました!
そしたら皆が“やっぱ、いいね!”って言ってくれて。

メンバー一人抜けるっていうのもあるわけで、
先を見越した上でいい形っていうのを模索しなきゃいけないと思う。
今までみたいに単純に6人が5人になったから頑張ります、4人になったから頑張ります!
ではいけない。
そんな甘い世界ではないというのは思ってるんで。
でもひとつ言えるのは個々のスキルは上げてかなきゃならないよね!ってことかな。

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とっても忙しい今、亀ちゃんに毎日癒されています

NYLON JAPAN 2016.3

2016年01月29日 23:43

NYLON GUYS
オシャレでカッコよくてキュートで、そして美しく
この雑誌女性ファッション誌なのに上手く融合してて素敵です☆

カメラが回っていないところでは、オススメの生活雑貨とか暮らしの情報交換で盛り上がっています。
こないだは大塚寧々さんから、「このスポンジがいいよ~」と、スポンジいただきました。
そんな和気あいあいとしたプライベートな感じが、
そのまま映像の中にも映し出されていると思います。
そういったシーンでエンターテイメント性を演出しながらも、
視聴者を思いっきりだましているところもありますし、
振り返ってみたら「なるほどね~」と思ってもらえるようなスパイスもちりばめられています。
1話を見ると2話目も見たくなる、やみつきになる作品です。

(インパクトを出すためにプラスしたものとは)ラウンドフレームのサングラスです。
ちょっとふざけている山猫のキャラクター性をビジュアルにも反映したくて取り入れました。
山猫って、本当にしっちゃかめっちゃかなキャラクターなんです。
ただ、真冬なのにビーチサンダル履いちゃうところは僕にも共通している点ですけど(笑)
ファッションに関しては、ひとつひとつのアイテムを見るとまとまりがないように思えても、
山猫の個性があることでおしゃれに仕上がっているというか。
まさに山猫だからこそのファッションスタイルだと思います。
ぜひ、ファッションの観点からも楽しんでもらいたいです。

最近買ったファッションアイテムは
「フェンディのバッグ。今回は山猫をイメージしてブラックカラーを選びました」

ずっと愛用している洋服は
「シンプルと派手なデザインのライダースです。
そのアイテムにまつわる思い出と一緒にファッションを楽しんでみたいんで」

長期休みができたら
「南国に行きたい!最近、モルディブ、ドバイなど、南国に興味あります。家族で行きたい!」

今までの旅の思い出は
「パリのカフェで母と人生について語ったことが印象深いです。
あと、パリに行くたびに訪ねる、シーフードが美味しいレストラン」

亀ちゃんはいつも家族思いで仲良しですね~ ほっこり
で、どのスポンジがいいの⁉ちょっと聞いてみたくなる(笑)

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