ヤマトナデシコ七変化☆最終回

2010年03月20日 15:27

君が嫌いな君が好き

終わっちゃったね。
力が入り過ぎたのか、終わった瞬間からお腹が重くて…。
第8話、第9話とは違うのに身体が動かなかくて、
ほけ~としてました。
亀ちゃんのラジオも聞く力が残ってなかったけど、
やっぱり聞かなくちゃ、亀ちゃんの発信する言葉を。
って思ってPCの前で頑張った。
同じ日にラジオがあって、ホントによかったなぁと思いました。

今夜ついにヤマトナデシコ七変化が最終回をむかえたということで、
みなさんいかがだったでしょうか?

いやでも、ドラマ終わりましたねぇ。なーんか終わってみると、すごくあっという間。
楽しかったですねぇ。
ホントに、この4ヶ月間はもう恭平一色というか、ヤマトナデシコ七変化に染まっていた自分。
生活のリズムとかね、やっぱり連ドラだと染まるんですけど、ホントにまさにそんな感じで。
共演者のみんなともすごく仲よくさせてもらったりとか。
なんていうんだろう、もちろん仕事だし、他の仕事とかももちろん楽しいんだけど、
まっ、その高野恭平というキャラクターだったり、あーいうヤマトナデシコ七変化のお話し、
内容だったり、とかでわりかし、子供に戻ったというか、
そういった部分で現場にいられるのもなかなかないことなのでね、
その仕事、というものの感じ方がちょっと変わったというか新たな部分が発見できた
作品でした。
ホントにスタッフ、関係者のみなさん、共演者のみなさんお疲れ様でした。
ありがとうございます。
そして、観てくださったみなさんもホントにどうもありがとうございました。

というわけで、私、亀梨和也はこの、もうじき迫る4月からですね、
キャスター、スポーツキャスターですか?スポーツ番組の方に出させていただくということで。
もう、そっちの方の動きがかなり結構始まってますし、
これから来るさまざまなねっ、グループの活動とかも迫ってるので、
みなさん、そちらの方も期待して待ってて欲しいなと思います!


メールの内容から、
カートゥンKAT-TUNなんですけど、来週水曜日…放送が最終回ということで、
いやー、この時期ね、ホントに、卒業することもありますし、
新たに始まる時期でもありますし…とても不思議な気持ちですけど。
はい、みなさん是非カートゥンKAT-TUN最終回もご覧になっていただきたいなと思います。


最後がいつものバイバイじゃなくて、see youでしたね…。
亀ちゃんもやっぱり不思議な気持ちなんだよね。

その後、深夜に見たヤマナデHPのクランクアップの言葉。
恭平をもっと長く演じていたかったのですが、それも今日で終わり。
悔いのないように演じられたと思います。

に…じーんとして、やっぱり泣きました。
が、亀ちゃんのやり遂げた気持ちが感じとれたから、私も前進しなくちゃって思った。

現場レポートも100回なんですね。
撮影の細かいところまで届けていただいて、本当にありがとうございました。


感想はいろいろ書きたいこともあるけど、
私の心の中に閉まっておかせてください。
大切な大切な宝物。
言葉にすると色褪せてしまいそうだから。
でも、ひと言だけ…よかったよっ♪


亀ちゃん、ありがとう。
teamヤマナデのみなさん、ありがとう。

本当に本当にお疲れ様でした!

   ヤマトナデシコ七変化   ヤマトナデシコ七変化3191

朝ズバッ! と ひるおび! と 14およよ 

2010年03月19日 18:23

朝からやっちゃいました。
昨日ひるおび!の心配してたら、
朝ズバッ!の録画ができてないことに気づいて焦った。
でも大事をとってPCにも録画予約してたから、
観れたよ亀ちゃんのインタビュー♪
紫のTシャツから出てる腕がたくましくてカッコよくて、
恭平なんだけど、もう恭平じゃない、
自分でもよくわからないけど、そんな感じで見てました。
   朝ズバッ!319

朝ズバッをご覧のみなさん、おはようございます。亀梨和也です。
見どころなんですが、このドラマの魅力がぎゅぎゅぎゅっと詰まった濃い内容となってます。
笑いあり涙ありのこのドラマらしい最終回になっていると思うので、みなさん是非観て下さい。


ひるおび!
小森谷さん何の役かなって思いながら見てたけど、
怪しいファッションショーの司会者の役なんですね。
ちゃんと小森谷さんの出演シーンも確認しますね。


イブニングワイドもKeyで観ましたよ。

各番組のみなさん、ありがとうございました。


第13回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 3冠おめでとうございます。
お友達からもメールいただいて、
みんなの投票が最終回の前に実を結びましたね♪


14およよ
ついに
ついに
ついに
ついに
ついに
ついに
ついに

この絵文字の顔が、本当に気持ちをあらわしています。

色々盛り沢山な最終回に仕上がってると思います

ぜし、お見逃しなく


ヤマトナデシコ七変化最終回はいつもより涙なみだになりそうだけど笑いもあるのね。
ぎゅぎゅぎゅっの濃い内容を心して観ます。

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祝☆オールアップ!

2010年03月15日 13:20

昨日、お友達から俊ちゃんのブログのお話を伺って、

もう撮影も終りなんだなって、しみじみしました。

最終回の撮影をしてるんだから、

いつかはそんな日が来るのはわかってたのにね。

わかっていても、ずっと続けばいいなぁって、そんな…気持ちでした。

昨日の現場レポートに

今夜…遅い時間になってしまうと思いますが、またレポートをお届けする予定ですので、

とあったので、心の準備も徐々にしてましたが、

本日…すべての撮影が終了いたしました!

やっぱり寂しいよ。

最終回の放送日が近づくにつれて、もっともっと大きくなっていくんだろうなこの気持ち。

亀ちゃんはじめ出演者のみなさん、お疲れ様でした。

スタッフさんは、まだ編集が残ってるんですね。あと少しよろしくお願いします!

割本の表紙ありがとうございました。

皆さん、お元気で~!(涙)

センチメンタルなラストウィークになりそうです。

ヤマトナデシコ七変化 Visual Book

2010年03月14日 22:26

すご~い素敵ですね。ドキドキ、はぁ~。
どの表情もキラキラしてて心奪われます。
本を閉じるタイミングがみつかりません。
インタビューは1文字1文字に
亀ちゃんの想いが伝わってきて、とても感動して涙が出ました。
伝わるものが多すぎる、珠玉の1冊です。

カッコつけたらダメなんだよね。洋服とか髪型も、できるだけフツーにフツーに。
演じるときも、わざと上向いて口開けて、ぼけーっとしたような芝居をしてるんです。
意識的にだらしない面を出したりもして。だけど、撮り終わったあとに、
もっとしゃんとしとけばよかったかなって思うシーンが、やっぱりあるんだよね。
ゆるすぎたかなとか、こんなアングルから撮られててカッコよく見えるようにするのなんて
無理じゃん!とか(笑)毎回、すごく悩みながら作ってますね。

彼にとっては愛されることが重荷になってるから、人を好きになるっていうシンプルな
気持ちもわからなくなってるだろうし、自分に自信も持てないだろうし。
自分に自信を持つにはどうすればいいのか…このドラマの住人に関しては、別にこれ以上
世界を広げなくていいと思うんだよね。もちろん、自分の殻に閉じこもってしまっては
いけないよ。けど、今の自分が生きているこの場所が充実してるんだったら、それでいいと
思うんだ。だって、心から信頼できていろんなことを話せる仲間がいて、決してひとりじゃ
ないって思えて、ちゃんと自分らしくいられるんだよ。それってすごいことじゃん。
自分に力をくれるものって、たぶん、そういう身近にあるものなんじゃないかな。
みんなによく思われるとか、何か成功するとか、そんなことじゃなくて。このままの自分を
認めてくれる人がいるっていうことが、いちばん自分の自信になると思うんだよね。

自分が見られるかより、見てくれる人に楽しんでもらうにはどうしたらいいかっていう
気持ちのほうが、どんどん強くなってるんだよね。だからこそ、カッコいい亀梨和也を
見せなきゃと思うわけなんだけど(笑)。みんなが求めてるカッコよさっていうのをね。
ただ、意外と恥ずかしいことなんだよね、コンサートとかでもみんなが期待してる通りに
やるっていうのは。でも、俺自身も好きな人には期待しちゃうから。
だから、新しく自分がやりたいことも発信していくけど、楽しんでもらうことを第一に
考えていきたいなとは思ってるね。
それに、人ってたぶん自分のためだけには、そんなに力が出せないんだと思う。
大切な人のためなら、いろんなものを軽々と突破できたりするんだよね。そういう意味では
俺も、自分を支えてくれてる人たちが自分の枠を大きくしてくれてると思うし。
周りの人のおかげっていう感覚がすごく強いんだよね。
なんかね、ホントに年々謙虚な気持ちになるんですよ。
いつかまた生意気になるときがあるかもしれないんだけど。でも、周りにちゃんと壁になって
くれる人たちがいるから、たぶん大丈夫だと思うな。
テレビに出るようになって騒がれるようになったときに、俺、自分の鼻っ柱をへし折ってくれる
人たちに出会えてるんですよね。「うわっ、俺、ちっちゃ!」って思わせてくれる人たちに。
すごい人ってその存在だけで何か感じさせてくれるんだよね。ずっと第一線で活躍し続けてる
人たちっていうのは。
そういう人たちを見てると、あー、俺なんか全然かなわないわ。調子に乗るとこだった。
あぶねーあぶねーって(笑)、もっと頑張ろうって、そう思わせてもらえるんですよ。
自分なんか、まだまだだって気づけるのは、すごく大切なことだと思う。自分に足りないものが
わかって、それを補おうとすることで初めて、人って成長するものだと思うから。

俺って基本、すごいネガティブな人間なんです。自分のコンプレックスとは、かなり向き合って
きたほうだと思う。寝る前にその日のことを振り返っても、浮かぶのはだいやいダメな自分。
ガッカリするよ(笑)、本当に。「なんであのときもっとこうしなかったんだ」とか、
今でもしょっちゅう思ってる。だけど、そうやって悩んだり考えたりし続けると、次に同じ
ような場面に出くわしたとき、その流れに負けずにぶつかっていけるようになるんだよね。
自分の弱い部分に向き合った人ほど、強く分厚い人間になれるんだと思う。
そうやって強い人間になっていくことは、男女を問わず大切なことだと思うんだよね。
ドラマの中でも恭平が「本当のレディーって何なんだよ!?」って何度も問いかけている。
女でも男でも本物っていうのは、周りの人の大切さに気づけて、その大切な人たちのために
何かできる人なんじゃないかなと、俺は思うの。それにはやっぱり、強さとか余裕とかが
必要じゃないのかな。
もちろん、簡単に言えることではないと思うよ。人の力になるなんて。俺も、そんな自信
なんてない。でも、最初から、「自分には力がないのでできません」とか、「僕は弱い人間
ですから無理です」とか、そんなふうに降参してしまいたくはないというか……。
そうやって自分のコンプレックスから逃げて、ぬるま湯につかって生きていったほうが楽かも
しれないんだけどね(笑)。でも俺は、どんなにしんどくても、無理をしてでも、自分が大きく
なっていけるほうがいいから。強くあるために、これからも悩むときはとことん悩み、
コンプレックスをちゃんと自分の力にしていきたいと思います。

ヤマナデVB1 ヤマナデVB3 ヤマナデVB4 ヤマナデVB5 ヤマナデBV6 ヤマナデBV7 ヤマナデBV2 

今の私にとても力を与えてくれて、
もっと顔をあげて前を向いていこうよって。
亀ちゃんって、すごい24歳ですね。


ヤマトナデシコ七変化☆第9話

2010年03月13日 22:34

親子にだけ見える物

信じるからこそ見えてくるもの。
目には見えないけど、言葉にしなくても親子にだけわかりあえるもの。

素直なタケルの言葉に恭平も扉の前に立ち、
スナコからもらった勇気に扉を開けたね。

見えるものを見えなくすれば、見えないものが見えるかもしれません。

スナコのマントに身を隠して、思いの丈をぶつけられたね。

俺とお母さんの間にある見えない何かってなんだろうって。
それってやっぱりさ 愛じゃないかな。
っていうか、そう信じたいっていうかさ。
これからは 俺が母さん守るからさ。
何年かかってもいいからさ、ちゃんと向き合って一緒にご飯食べよ。
元気になったらさ、一緒にご飯…
勇気が出る丘 楽しい想い出 思い出そうよ。
でっかい空の下でさ、アフリカやアメリカや中国の人と同じ景色見ようよ。
オヤジと…オヤジと家族3人でさ。
   ヤマナデ91 この写メを見るだけでも涙が止まりません。

お母さんの病気が治って、
勇気が出る丘でお父さんと3人お弁当広げて
楽しかった想い出話ししながら、エビフライ食べる日が1日でも早く来ますように。

で、どっちが作る?エビフライ。


予告の「俺はお前が好きだから」にキュンキュンする。
来週はいよいよですね。
やっぱり切ないわぁ。


7月7日DVD-BOX発売おめでとう☆


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